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2026年6月21日 (日)

驚きと反省と

20260613
まさかAIがここまで進んでいたとは・・・

正直、驚きました。

そして同時に、少し反省もしています。

私はどこかで、

「まだそこまではできないだろう」

と思い込んでいたのかもしれません。

 

自分の知識や経験を基準にして、知らないうちに可能性に線を引いていたのでしょう。

しかし現実は、その想像を超える速さで進んでいました。

数か月前の常識が、もう古くなっている。

そんな時代になったのだと改めて感じています。

 

だからこそ、過去の知識だけで判断せず、

「今はどうなっているのか」

を自分自身で確かめ続けることが大切なのだと思います。

驚きと反省。

そして少しの期待。

まだまだ面白い時代になりそうです。

現時点では、「AIを作っているのは人間」です。

しかし、少しずつ状況は変わり始めています。

人間がAIを作る。

そのAIがプログラムを書き、設計を手伝い、テストを行い、さらに次のAIを作る手助けをする。

 

つまり、

「人間 → AI → 次のAI」

という流れがすでに始まっています。

そう考えると、

「AIを作っているのはAIか?」

という問いに対する答えは、

「まだ人間です。しかし、AIもAIを作る側に加わり始めている」

になるのでしょう。

 

数年後には、

「AIを作っているのはAIです」

と答える日が来るのかもしれません。

あるいは、その頃には「人間が作る」「AIが作る」という区別自体が曖昧になっているのかもしれません。

驚くべきことは、そんな未来の話だと思っていたことが、もう始まっているということです。

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