驚きと反省と
正直、驚きました。
そして同時に、少し反省もしています。
私はどこかで、
「まだそこまではできないだろう」
と思い込んでいたのかもしれません。
自分の知識や経験を基準にして、知らないうちに可能性に線を引いていたのでしょう。
しかし現実は、その想像を超える速さで進んでいました。
数か月前の常識が、もう古くなっている。
そんな時代になったのだと改めて感じています。
だからこそ、過去の知識だけで判断せず、
「今はどうなっているのか」
を自分自身で確かめ続けることが大切なのだと思います。
驚きと反省。
そして少しの期待。
まだまだ面白い時代になりそうです。
現時点では、「AIを作っているのは人間」です。
しかし、少しずつ状況は変わり始めています。
人間がAIを作る。
そのAIがプログラムを書き、設計を手伝い、テストを行い、さらに次のAIを作る手助けをする。
つまり、
「人間 → AI → 次のAI」
という流れがすでに始まっています。
そう考えると、
「AIを作っているのはAIか?」
という問いに対する答えは、
「まだ人間です。しかし、AIもAIを作る側に加わり始めている」
になるのでしょう。
数年後には、
「AIを作っているのはAIです」
と答える日が来るのかもしれません。
あるいは、その頃には「人間が作る」「AIが作る」という区別自体が曖昧になっているのかもしれません。
驚くべきことは、そんな未来の話だと思っていたことが、もう始まっているということです。
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