気付いた時には、もう遅いかも
現在、25本のアプリを並行して開発・修正しています。
これは、AIなしでは到底不可能だったと思います。
一方で、AIの使い方や解釈を間違えると、
・仕事を失う
・技術力が衰える
・考える力が弱くなる
など、マイナスの方向に進んでしまう危険もあります。
では、しっかり学び、本当の使い方を理解した人までAIに仕事を奪われるのでしょうか。
それは正直、まだ分かりません。
しかし、一つだけはっきり思うことがあります。
学ばなかった人、変化についていけなかった人は、仕事も地位も失う可能性が十分にあるということです。
結局のところ、勉強をサボっている人には使いこなせません。
まだ誰でも使える時代ではありません。
そして、
「自分はAIを使えている」
そう思っていた人が、
「実は間違った使い方しかできていなかった」
と気付くこともあるのでしょう。
もっと怖いのは、
瀬戸際に立っている人ほど、自分が瀬戸際に立っていることに気付いていないということです。
気付いた時には、すでに大きな差がついている。
だからこそ、今は静かに学び続けるしかないのだと思います。
« 危機感 | トップページ | そして君に・・・ »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 今後ますます(2026.07.13)
- やってみればすぐにわかる。(2026.07.13)
- 自分がもう一人欲しい(2026.07.05)
- 救世主の正体(2026.06.30)
- 見えない部分(2026.06.26)

