動体キャプチャー
電源の入っていないパソコンがただ置いてあるように見えますが、動体キャプチャーしています。
動体キャプチャーというのは何か物音がしたりカメラの前で何かが動いた時だけ一定時間(例えば30秒)録画する事をいいます。
事務所に置いてある複数のパソコンの前で「動いたもの」「聞こえた音」がすべて録画され自宅のパソコンに送信されアップルウォッチに通知が来ます。
この監視カメラ的な設定はWindowsのフリーソフトとクラウドドライヴ(OneDrive等)で簡単に作る事が出来ます。そして送られてきた全てのパソコン(何台でも)からの動画を一つの画面で管理しマークした動画だけを別フォルダーへ保存するソフトを(土日も外出自粛で暇なので)自分用に作りました。
パソコンをスリープさせず画面の電源だけ切る設定にしておけば24時間遠隔監視出来ます。USBやWi-fiのカメラを繋げば玄関、通路、屋外も(危険と言われている外部の動画用サーバーを使わずに)動画監視出来ます。
泥棒は侵入する時には顔を隠しているかもしれません。でも先に下見に来るのではと考えて玄関の前をウロウロしている人の動画を全部残してます。
まあ盗まれるようなものもそんなに置いてないのですが・・・
あるいは自分の寝室にノートパソコンを置いて睡眠時無呼吸、寝言、いびき等を監視するとかなりおもしろい結果が得られます。
寝言で何か言ってるかも知れませんよ?


