2026年6月10日 (水)

再びゴブリン

このブログのタイトルにもなっている「壁際のゴブリン」という名前。

これは、ギタリストの高中正義さんと同じギターを持ちながらも、その圧倒的なテクニックには到底追いつけず、結局ギターを壁際に置いたままになっている自分の姿を表しています。

そして「ゴブリン」という名前は、高中さんのアルバム
虹伝説 The Rainbow Goblins
からいただきました。
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昨日、たしかNHKだったと思うのですが、番組の中で「再び日本のミュージシャンが世界で注目され始めている」といった内容が流れていました。

その映像の中で、高中さん自身も少し驚いたような様子を見せていて、なんだかこちらまで嬉しくなってしまいました。

これまで日本国内だけで成立していた音楽業界が徐々に厳しくなってきたと思っていたら、今度は世界で、しかも73歳になった高中さんが海外の若い世代から支持され始めている。

なんだか凄いですよね。

年齢を重ねても、時代が変わっても、届くものは届く。

それを見ていると、こちらまで勇気をもらえます。

私もまた、少し頑張ってみようかなと思いました。

2026年6月 7日 (日)

アセンダンス

2026年6月 2日 (火)

整理

Img_1640 だんだん出来ることが減っていく中で、
不思議と増えていくものもあります。

不要なものは、どんどん捨てていく。
これって、けっこう大事なことかもしれません。

もともと、そんなにたくさん持てるわけでもないのに、
なぜか、いろいろ増えていってしまう。

重くなったら整理する。
それでも重かったら捨てる。
持っているとかえって面倒なものは積極的に処分しましょう。

2026年5月31日 (日)

1本のマイクアームに2本のマイク

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ギターとボーカルの場合縦に展開しないといけないのでこうなります。
注意) 弱いスタンドだとだんだん下がってきます。

2026年2月14日 (土)

フットペダル

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演奏中のボリュームやエフェクトを切り替えるためのペダルです。
左から順に――
1. ボーカル用マイク(SM58用)音量切替
 (リードボーカル/サイドボーカル)
2. アコースティックギター用マイク(NT-2)音量切替
 (ストローク/アルペジオ)
3. アコースティックギター用マイク ON/OFF
 (エレキを使う時にOFFにする)
4. エレキギター用エフェクター(VF-1 ×2台)
 (リードギター/バッキング切替)
5. エレキギターチューナー(TU-3s ON/OFF)
 (ミュート兼チューニング用)
6. ボーカル用エフェクター(VE-500 ON/OFF)
 (主にコーラスのON/OFF)
7. デジタルリバーブ(ProFX16v3)
 (ミキサーのFX ON/OFF)
セッション中でも瞬時に変更できるため、特にボリューム面でのストレスが大幅に減ります。
1が無いと、自分がリードからサイドボーカルに変わる際、リードボーカルの邪魔をしてしまいます。

2が無いと、ストローク時の音量が大きくなりすぎる事態を招きます。

3が無いと、エレキに持ち替えた際に生音をマイクが拾ってしまいます。

4が無いと、マルチエフェクターの切替にタイムラグがあるため、リードとバッキングで音色や音量を変えたい時に困ります。

5が無いと、チューニング時に他のメンバーへ迷惑をかけてしまいます。

6が無いと、曲中の部分的なコーラス演出ができません。

7が無いと、MCと演奏時のリバーブ切替が煩雑になります。
自分ひとりの配信であれば、MCにもボーカルにも常にリバーブがかかっていても気にならない、という方もいらっしゃるでしょう。それはそれで良いと思います。
ただ、セッションでは話し声にリバーブがかかったままだったり、音量を気にしない演奏になってしまったりすると、お互いにやりづらくなります。
「やりたくない」と思われるのも嫌ですし、そう思われたくもない。
だからこそ、こうした足元のコントロールは、自分なりの“気配り”でもあります。

2026年1月28日 (水)

ここに居たんだ

頭がボーッとしてしまうほどの炎天下でも、

ボートが真っ白になってしまう雪の日でも、

一日中一緒にデカい獲物を追い続ける楽しさを分かち合える仲間がいます。

 

やらなければならないことに追われ、

一日をやっと終えたあとでも、

寝る時間を削って一緒にゲームができる仲間がいます。

 

ちょっと無理をして買った高価な楽器の音の良さを、

「いい音だよな」と分かち合える仲間がいます。

同じ歌に声を合わせながら、笑い合える仲間もいます。

 

同じものを食べて、

美味しかったり、そうでなかったりしても、

それすら笑い話にできる仲間がいます。

 

未来の話をしながら、

理想のシステムを一緒に設計できる仲間がいます。

新しい技術に感動しながら、

その先の未来を一緒に想像できる仲間がいます。

 

ちゃんと、わかってくれる人たちが、ここに居たんだ。

これは本当に、すごく幸せなことなんだと思います。

どうかみんな、
これからも元気でいてほしいです。

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2025年9月 5日 (金)

卓上マイクスタンド(VIJIM LS26)

パソコンの前で歌ったりMCする人ってマイクスタンドがまあまあ邪魔じゃないですか?
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使う時には口元までスーッと持ってきて。

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使わない時は横にたためる。

これってスッキリしてると思いませんか?

しかもマイクが下がって来たりしませんよ。

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Amazonで3,600円ぐらいで買いました。

2025年8月 9日 (土)

回線速度はまあまあなのに・・・

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これは別宅のインターネット実測値なのですが回線速度はまあまあなのにシンクルームやPS4→PS5のリモート接続の画面が乱れまくります。この事についてChatGPTに尋ねてみたら。


この結果なら、回線自体はかなり優秀です。

アンロード6ms / ロード済み7ms なので、現状ではほぼ遅延の増加がありません。

この状態からSYNCROOMをさらに安定させる方法
この数値は回線が空いている時の値

→ 実際にツイキャス配信やPS4を同時に動かすと、ロード済みが一気に跳ねる可能性があります。

改善策としては、優先度制御(QoS/SQM) をルーターに入れるのが効果的です。

SQM(Smart Queue Management)は、回線が混んだときの“待ち行列(バッファ)を賢く制御して、遅延(Ping/ジッター)や体感のモタつきを劇的に減らす仕組みです。

一言で言うと「速度テストは速いのに、Zoomやゲームがカクつく」を直す薬。


つまりルーターを変えろと言って来てます。
面白そうなのでポチってしまいました。
ポチったルーターはこれ

2025年8月 5日 (火)

MACKIE ProFxv3+

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これの事がわかって来ました。
良い点と困った点も今日は仕事なのでまた時間のある時に少しずつ説明します。

先ずは
このミキサーの最大の魅力は
高品位 Onyx マイクプリ(Onyx Mic Preamp)
非常に低ノイズで最大60 dBのヘッドルーム(ヘッドルームというのはオーディオ機器が正常に扱える最大レベルのこと)
これは
マイクに対して有効なものです。
小さなマイク信号をラインレベルまで増幅するためのもので最初から大きな信号を入れる場合には使用しないに等しい事になります。言い方に語弊があるかも知れませんがGAINを0で使う場合はほとんど使っていないに等しい事になります。
具体的にいうと
ダイナミックマイクをミキサーに直接繋ぐと音が小さすぎるという経験はありませんか? それを補うためにGAINを上げるとノイズが増えて来ます。そのノイズがこのOnyxプリアンプではかなり抑えられるのです。→つまりGAINを上げやすい。
調整の仕方は
LEBELをU(ユニティ)に合わせておいてノイズが目立ち始める直前までGAINを上げて行きます。他のアンプ(Onyx以外)の場合だと少し上げるとノイズが目立ち始めます。(ユニティとは1倍=信号を増幅も減衰もしていない状態)。初心者は最初、全てのつまみをUに合わせておいてもいいでしょう。(後で他の音とのバランスをLEBELで調整する)

USBでPCに繋いで音を入れる人は
ドライバーを入れてからOBS等自分が使用するソフトのレベルメーターで確認します。ダイナミックマイクの場合はとても音が小さいので上げ気味の調整になるはずです。ちなみにUSB経由で音を入れる場合は右下のマスターレベルのつまみは関係しません。それとマイクから別のプリアンプを通してミキサーに入れる場合はGAINは0から徐々に上げて行った方が良いでしょう。(大きすぎる可能性があるからです)

別のオーディオインターフェースを使ってPCに音を取り込む場合
後で・・・

2025年8月 4日 (月)

耳コピー(聴覚的分離能力)

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耳がよく聞こえるというのと少し違います。

ChatGPTによると・・・
音楽の中で複数の音が同時に鳴っているときに、特定の楽器やリズムを聴き分ける力はいくつかの言葉で表現されます。代表的なのは次のようなものです:
🔹聴覚的分離能力(auditory stream segregation)
→ 脳が同時に鳴っている音を「音の流れ(ストリーム)」として分けて処理する能力。
たとえばオーケストラでヴァイオリンとフルートを聞き分けるのはこの力です。
🔹音楽的聴解力(musical perception / analytical listening)
→ 音楽を「分析的に聴く」能力で、特定のパートやリズムに意識を向けられる力。音楽教育では「アナリティカル・リスニング」とも言います。
🔹相対聴(relative pitch)や音色認識(timbre perception)
→ 音程や音色で音を区別する力。リズムや楽器の種類を識別するときにも関わります。
🔹音楽的注意(musical attention)
→ 雑多なサウンドの中から特定の音に「注意をフォーカスする」能力。心理学的には selective attention の一種です。
🔹基礎的な部分(聴覚的分離能力・音色の聞き分け)は、子供の時期に発達しやすい
→ 幼少期は脳の可塑性(学習による変化しやすさ)が高いため、自然に音楽を聴いたり演奏したりする中で「音を分けて聴く」力が育ちます。

大人にありがちな
🔹 聞こえない音が生じるケース(思い込みでマスキングされる)
1. 聴覚的マスキング(auditory masking)
• 大きな音や似た音色の音が同時に鳴ると、小さい音や似た周波数の音が「かき消されて」聞こえなくなる。
• 例:ロックの演奏でシンバルのシャーという音に隠れて、ハイハットの細かいリズムが聞き取れない。
2. トップダウン処理(expectation effect)
• 「こう聞こえるはずだ」という思い込みで、脳が特定の音を抑制してしまう。
• 例:合唱を聴いていて「主旋律」ばかりに注意が行き、実際には鳴っているアルトやテナーが意識に上がってこない。
3. カクテルパーティ効果の裏側
• 雑音の中から特定の声を拾える一方で、それ以外の声を「脳が勝手に無視」するため、存在しているのに「聞こえなかった」と感じる。
🔹 逆に「ない音が聞こえる」ケース
1. オクターブ錯聴(missing fundamental illusion)
• 倍音成分だけを聴いているのに、実際には存在しない「基音」が聞こえる。
• 電話回線などは低音をカットしているのに、声が低く聞こえるのはこの効果。
2. リズムの補完(subjective rhythm)
• 打楽器が抜けた小節でも、頭の中でリズムを補って聞いてしまう。
• 「ここでスネアが鳴るはず」と思っていると、実際には鳴っていなくても聞こえた気になる。
3. 先入観による錯聴
• 楽曲のコピーをしていて「ベースがこのラインを弾いているはず」と思い込むと、実際にはギターの低音だったり、シンセだったりするのに「ベースが聞こえる」と感じてしまう。
同じ音源を聴いていても、人によって「聞こえる/聞こえない」が違うのは珍しくありません。これは耳の機能の差だけでなく、脳の処理や注意の向け方の差が大きく影響します。
🔹 人によって聞こえ方が違う理由
1. 注意と集中の違い(selective attention)
• あなたが特定の楽器やリズムに意識をフォーカスしている場合、脳がその音を強調して処理する。
• 一方、他の人はメロディや歌詞に注意を向けていて、その音は脳が「背景ノイズ」として処理してしまう → 結果として聞こえない。
2. 経験や訓練の差
• 楽器を演奏している人は、その楽器特有の音色やフレーズを拾いやすい。
• 例えばベーシストは、同じ音源でも自然にベースラインを追えるが、未経験の人には「低音のモコモコ」としか聞こえない。
3. 聴覚特性の個人差
• 高音や低音の感度には個人差がある。特に加齢によって高音域は聞き取りにくくなる。
• その結果、一方には聞こえるシンバルの倍音が、他方にはほとんど聞こえないこともある。
4. 心理的要因(期待・思い込み)
• 「このフレーズはギターが弾いてるよ」と事前に言われた人は、その音を拾いやすくなる。
• 知識や思い込みによって「聞こえる/聞こえない」が変わる。
• リズムの裏打ち
→ 打楽器経験者には裏拍が明確に聞こえるが、未経験者は表拍しか意識できない。


今まで何度か複数の人と聞こえ方の違いで意見が合わない事がありましたが、混ざった音が聴こえない人に聞こえると何度言っても虚しく孤独感が増すだけなのでいつも諦めています。若い頃から数百曲を耳コピーだけでやってきたので鍛えられているのかもしれませんが自分にははっきり聞こえてるんですよね〜音が混ざっていても人の声でも楽器の音でも。おそらく原曲を聴いていきなりハモれるのもその力のおかげです。

共感出来る人(同じぐらいの力を持っている人)を探すのはまあまあ大変でいちいち孤独感を味わうので面倒くさくなってしまいます。

例えばこれらの録音
全パート(楽器も音声も)耳コピーです。ノリの部分を少しアレンジしていますが、いくつの楽器いくつの音声が重なっているか聞き分けてその通りに再現出来るのがその力です。このボーカルの女性も耳コピーしています。

ちなみに

「情熱物語」は15パート(ドラムス、ベース、ピアノ、ストリングス3パート、シンセサイザー、ギター3パート、リードボーカル、コーラス4パート)

「タッチ」は16パート(ドラムス、タンバリン、ベース、ブラス3パート、ストリングス2パート、ギター2パート、リードボーカル、コーラス5パート)入ってます。

そしてさらにこの能力値の高い人はもっと細分化して聴こえているはずです。

余談ですが
これだけ長い文章を書くと(短い文章でも)必ず誤字や脱字があります。書いている本人は(読み直しても)思い込みで読んでしまうのでそれに気づけないことがほとんどです。なので友人に読み直してもらったりしていますが、自分は間違っているかも知れない(いや間違っている可能性が高い)と思う事はこれからもっと大事になると思います。

しかしw
やっぱり聞こえないのか〜
これが難儀な話になるんですよ。

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